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2011年 02月 14日
「吉岡秀人」の講演会に行ってきた。 吉岡さんの医師としての活動は、情熱大陸で観たとおり「すごいっ!」と思った。 ミャンマーの社会情勢を考えると、その活動は困難で、途方もなく、挑戦ともとれる活動内容だ。 その中で、吉岡さんの医師として、人生を歩む一人の人間としての志の高さに驚かされるばかりだった。 吉岡秀人という人は、ビジネスマンとしても最高の働きをしているように思った。 帰国をしては、支援、募金をしてくれるスポンサーをみつけている。また周りの人間をうまく巻き込むその言動、情熱、人柄はすごいと、ただただ感心するばかりだった。 吉岡さんは「自らのoriginを認識する(考える、意識する?)」と僕らに伝えた。 今現在僕が就いている職業は、これまでの、特に幼少期の経験に何か起因をしていないか? やりたいこと、成し遂げたいこと、夢というのは、その経験から派生した、結果ではないか? そう言った。 そのとおりだと思う。 僕自身、就職時期に多くを考え、今の職業に就いた。今の仕事が楽しくない訳ではないが、何かもの足りなさを感じている。 今はしょうがないと自分に言い聞かす毎日だ。まず目の前のことから、確実にこなしていこう!そう思う。 人生の主役は自分自身。 自らが考え 自らが行う I think. I do. Actionの早さ おもてなしの心 一期一会 「自分の可能性を信じる、否定するな」 ![]() 2010年 02月 22日
肥料と土壌改良材のこと勉強してたけど、頭の容量超えた。。。 芝の張り方から始まって、もうわけわからん。。 長崎県美術館に行ってきた。長崎の景観めちゃめちゃよかった!! 美術館周辺の水辺の森公園もよかった!! study内容 多量必須元素:N,P,K,Mg,Ca,S 肥料→ ・有機質肥料(基本遅効性) ・無機質肥料(即効性、遅効性両方あり) 有機質肥料…油かすや骨粉など。 有機配合肥料…有機質肥料と無機質肥料を配合したもの。 無機質肥料…一般的に化学肥料と呼ばれるもの。「単肥」(メインとなる成分が大きな割合を占める)と「複合肥料」(幾つかの成分を化学的に配合した肥料)とに分かれる。 苦土:マグネシウムのこと。苦土石灰などはpHの補正と同時にMgの補給が可能。 客土:性質の異なる土を混ぜ合わせ、土壌改良すること。(他の地から土をもってくること) 土壌改良材はまた明日。。 有機質:腐葉土、バーク堆肥、ピートモス 無機質:パーライト、バーミキュライト ![]() ![]() 2010年 01月 23日
図書館で本借りて、掃除して、模様替え!! 夜は本を読む。 「日本庭園と風景」「インビクタス 負けざる者たち」 ![]() 昨日、「ショーシャンクの空に」を観た! どんな苦境に立たされようとも、心の豊かさ、希望を忘れない主人公アンディーは魅力的で、頼もしかった。 レッドとの対照的な描写もよかった。 外にでるのが不安で、中にいる間に抱く希望に怯え、夢なんて持たないというレッド。そんなレッドに自らの夢を語るアンディー。対照的な二人が友となり、その後アンディーは脱獄をし、レッドは仮釈放となった。そして、二人の夢の地、約束の場所、メキシコの町ジワタネホで再会する。 名作といわれる「ショーシャンクの空に」、観た甲斐ありました。 ![]() 2010年 01月 14日
2010年 01月 05日
ジェームズキャメロン監督の「アバター」観た! テーマは「自然VS人」っていうありきたりな、わかりやすいものやったけど、「アバター」が伝えたいことがそんな簡単ではないような気がして、この映画が何を伝えたいのかを考えながら観た! 「アバター」に出てくるナビィは、人に対しての「自然」の象徴である。でも、この「ナビィ」は人そのものでもあると思った。 これまで人も自然を崇め、大切にしてきた。しかし、経済の発展、科学技術の発展に伴い自然を破壊し、軽視してきた。 「アバター」は「過去の我々」であり、これまでの、そして現在の人間の世界を描いた悲しい物語ではないのだろうか。過去の人間と戦う現在の我々、その戦いに意味があるとは思えない。 今一度生活を、世界を見直すことが必要なのではないだろうか。 ![]() ![]() # by yoshi-0906 | 2010-01-05 20:53
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